いつかみた夢の記録

作り笑顔が素敵な爽やか社畜のはにかみ系ブログです。

春になり丸の内で働くことになった

こんにちは。

気が付けば4月です。4月と言えば新しいスタートの時期。そんな、私も4月から大手町勤務となりました。

いまさら気づいたけど、大手町って、東京のど真ん中なんですね。巨大ビル群に圧倒されている毎日です。

そんな私の現在の趣味は丸ノ内OL観察です。
意識高い系のオシャンティーな丸ノ内OLが、丸ノ内界隈を颯爽と闊歩している、そんなイメージを持っていたのですが、現実はそうでもないんですね。。

現実は、おっさんばかりで、イメージしていた丸ノ内OLは、殆ど見かけない。。そんな現実に、少し困惑しています。

しかし、それでも、希少種の丸ノ内OLはいるはずです。
希望を捨てず、毎日、巨大ビルのジャングルを探索する所存です。

 

 

 

2017年初頭、ついに、全てを悟った

2017年、初書き込みである。

2017年をマイ・ベスト・イヤーにすべく、年初より、「運動、瞑想、野菜350g」に励んでいたところ、溢れんばかりのインスピレーションが湧いてきた。


そしてすべてを悟った。

宇宙の神秘、生命の秘密、究極のレシピ、そして、隣部屋のお姉さんの秘め事・・・


なぜ宇宙は誕生したのか・・・・

なぜ人間は生まれ死ぬのか・・・

なぜ俺はモテないのか・・・・・

なぜ職場の同僚の口は臭いのか・・・


全てを悟った俺は決意した。今年こそ・・・ブログを更新するぞ。。
ブログを更新して、自己承認欲求を満たすのだ!あとついでにモテる!

 

というわけで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

東京おもちゃ美術館 ~おとなもこどもに戻れる場所~

先日(※)、子供を連れて、久しぶりに東京おもちゃ美術館に行って来た。

美術館とは銘打っているものの、そこは大人も子供も遊べる空間であった。

 

 (※)先日といっても9月末だった。。


四谷三丁目駅」から徒歩7分。 旧四谷第四小学校で運営されている 

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校門をくぐり校舎の中に入る。 校舎の中に入ると、自分の小学校時代を思い出してしまう。 

 

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 校舎の2階が美術館の入り口となっている。

 

入り口で料金を払い、廊下の一番奥にある「おもちゃのもり」へと進む。

子供が遊べるスペースが広がっているわけだが、おもちゃはすべて木でできており、安心して遊ぶことができる。 

 

おもちゃのもりで遊ぶ

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こどもは中に入って楽しそうだが、おっさんが中に入ると、足の刺激で悶絶することとなる。立っているだけで、結構痛いのだが、「け、健康に良いに違いない・・・ケンコーケンコーコケコッコー」と念仏を唱えることとなる。

 

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木のボールプール。おっさんも中にはいっててもボールプールに浸かることができる。

浸かりたい衝動に駆られたものの、ボールプールに浸かるおっさんを見ていても、誰も幸せになれないだろうから、入っちゃだめだ入っちゃだめだ入っちゃだめだ、と心に誓う。

 

 

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中央に座する、ウッドスペースは子どもの溜まり場だ。おっさんは入る余地なく、外から中を傍観するのみ。 

 

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窓のスペースには、木のおもちゃが展示してある。これは木でできた列車。見るだけです。触ったら怒られます。(多分)

 

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 木のおもちゃはいたるところにある。写真奥のおもちゃはどうやって遊ぶのか分からなかった。手に取って、ぐるぐる回してみるものの、よく分からず、黄金の小判よ出でよと心の中で唱えてみるも、何も出てこなかった。己の心の醜悪さのみが出たようだ。

 

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黒板にマグネット付きの木を貼り付けて遊べる。

「自分を崇める動物が謁見を求めるために、貢物を持って長蛇の列を作る図」を作ろうと一人で熱中していたら、どっかのこどもが勝手に割り込んで、構図を崩したので、怒鳴ろうと思ったが、思い留まった。

 

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 いろんなおもちゃ。こどもだったら楽しいだろうなー。おっさんですら遊びたいもの。

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親子とも一番熱中したのがこれである。

名づけて「ワーム釣り」。穴の中に、木で出来たワームがいる。ワームの口の部分がマグネットになっていて、先端にマグネットのついた釣り針で釣り上げるのだ。妙に病み付きになる。

 

ゲームのへや

3階にもいろいろ遊べるスペースがある。廊下にもおもちゃが置いてあるし、教室ごとにテーマを変えておもちゃが展示してある。

 

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これは大人でもなかなか難しい。写真中央の三角形のオブジェの真ん中にボールを入れ、左右の青い紐をバランスよく引っ張りながら、下から一番上のゴールまで運ぶのである。ボールをうまく穴と穴の間を通るようにしないと、穴に落ちてゲームオーバー。

ちなみにゴールは一番上中央の穴です。赤い逆三角形の図の下の穴。

女性に接するときのように、ソフトにやさしく、時には引っ張り、ゆるめ、バランスを取りながら、ゴールを目指しましょう。そうすることでやっとゴールの・・・。

 

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ちょっと先ほどの穴の話で、興奮してしまったが、ゲームのへやには、ボードゲームや、テーブルサッカーなんかがあり、親子で楽しむことができる。写真の棚に入っているゲームも遊べたと思う。うろ覚えだけど。 

 

特別展示してたけど、これはかっこよかった。

私の下手な解説より写真を見ていただく方がいいだろう。なんかかっこよくない?

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 男の浪漫をそそるこれは、ジャン・ピエール・ハートマンの作品とのこと。

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おもちゃのまちあか

(おもちゃ美術館HPより)

日本の伝統的なおもちゃや、遊びができるへや。昔の子供がよく遊んでいた路地裏をイメージして作られた部屋です。コマを回したり、い草では投扇興・わらべうた、お茶室(四谷庵)では小さなお茶会を行うなど、おもちゃ学芸員イベントも多数行われています。 

 

「のぞかないでください」と書いてある穴の空いた箱。するなと言われると、やりたくなるのが人間の性。速攻で覗くと、ミニチュアのオブジェが陳列されていた。エロい気持ちで覗いた自分を少し反省する。ここはおもちゃ美術館だ。こどものためのね。

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箱の中を覗くと、江戸時代風のものが並べられていたわけです。

 

 

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メンコもあり、子供とやってみるものの、まったく勝負にならない。私もほとんどやったことないので、いくらやってもひっくりかえらないし、子供はわけもわからず、投げつけるだけである。

 

日頃の仕事の鬱憤を晴らすために、黄金バットのメンコを上司に見立て、手にした鉄人28号のメンコで、「バカヤロー」と言いつつ、床にたたきつけるも、裏返る気配もない。人生とは世知辛いものである。 

※写真中央左部分の、黄色い憎たらしい顔をしたキャラが黄金バットである。

 

 閉館は早いので気を付けて(16:00まで!)

 

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旧小学校ということもあって、運動場がある。なぜか利用している人は少ないが、ここで遊ぶこともできる。子供とサッカーボールを蹴って遊んだ。子供(3才)に、パパのドライブシュートだぞー、タイガーショットだぞー、と言いながら、思い切りゴールに蹴りこみ、子供の「パパ、すごーい(拍手)」、という声が素直に嬉しい(涙)

 

しかし、さあ、もっと遊ぶぞーっと思ってた矢先に、16時閉館を知る。

来るのが遅かったため、消化不良のまま追い出される形に。14時入館は、さすがに遅すぎます。

 

東京おもちゃ美術館は、おとなもこどもに戻れる場所、

おとなもこどもも一緒に楽しめる空間ダヨ!

goodtoy.org

 

 

 

 

 

 

恐るべし9月

気がついたら9月である。9月。9月も、もう終わっちゃうというのに、今気づいた。

この圧倒的な9月感。

1月でもなく、2月でもなく、ましてや12月ですらない。

3月や4月は当然のごとく、5月、6月ですら到達できない、9月。

7月、8月は、おしいけど9月ではない。僅差ではないが越えられない壁がそこにはある。絶望的な壁。

10月とか、11月とかは、行きすぎ感あり。


なんということだろうか。9月であるべくして9月なのだ。


恐るべし9月。

 

ビッグなあいつを倒し、成長を感じた2016年夏

初めてこの店を見たのは、そう、夏の暑い日のお昼時だった。

 

店の前を通ったとき、ふぇっ!?ってなった。俺の人生でこれまで、ふぇっ!?なる感嘆詞を使ったことがあろうか、いやない。これが初めての、ふぇっ!?、である。

 

俺の目はその店に釘付けになり、その店名から想起されたのは、大きな『かわうそくん』。大きなかわうそくんがそそり立ち、汗をかきながら熱い蕎麦を頬張っている姿。それを見上げる俺。夏。2014年の夏、真夏の暑いお昼時。ランチ難民の俺。

 

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俺は、自分の中で分かっていた。これは幻だ。夏の日の幻。幻影。蜃気楼、陽炎。

 

炎天下の中、さ迷っていた俺は、熱でやられたのだ、頭を。これはいけないっ、と、自分の頬をぴしゃりと打ち、はて、俺は正気に戻ったのだった。

 

そこには、かわうそはいなかった。そこにあったのは蕎麦屋だ。

 

蕎麦屋の名前は、「大吉田」だった。今、振り返ると、「大吉田」というある種飛んでるネーミング、この、名作漫画・「伝染るんです」臭が、作者の吉田戦車の名前と結びつき、かわうそくんが想起されてあのであろう。きっとそうさ。

 

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「大吉田」、どうやら界隈では有名なそば屋らしい。どデカいかき揚げが名物のようだ。そば好きの俺が入らない理由はないだろう。でも、その時、俺は店に入らなかった。理由は良く分からないが、きっと『今の俺では勝てない。』そう直感したのだ。そう囁いたのだ、俺の中のゴーストが。

 

 

それから時は経ち、今日偶然、この店の前を通った。

『待っていたぞこの時を。』

店を見ると、俺はそう一人ごち、颯爽と、「大吉田」の暖簾をくぐったのである。あれから俺はずいぶんと成長したはずだ、臆することはない。上司からのパワハラ、部下からの突き上げ、同僚からのディスリ、自棄酒、現実逃避、あらゆる経験が俺の成長の源となっている今、今ならやれる!「大吉田」のかき揚げ何ぼのもんじゃい!

 

頼むはもちろん、大吉田そば...大吉田大盛り、である。この、上から読んでも下から読んでも大吉田大盛りになりそうでならない感。

 

...いや、待てよ、大吉田そばの上があるようじゃないか、てっぺん目指さないのはいかがなものか?2番じゃダメなんです。ここは、この店の最高峰、超大吉田そばでいこう。超大吉田大盛り!

 

俺は店に入ると、人差し指をまっすぐに天に指し、高らかに声を上げた。

「おばちゃん!超大吉田大盛り一杯ね!」

ハイヨー、食券買ってね~というオジサンの声が聞こえたので、渋々それに従う。これがアウェーなのか。出鼻をくじかれた。

 

お店の中に入ると、意外にもそこは普通の蕎麦屋であった。液晶テレビも備え付けてあり、温泉番組が流されている。温泉に入る女性タレントの胸元をガン見しながらしばし待つ。きもちいーっと、コメントする女性タレントの声を聴き、カウンターから身を乗り出そうとしたその刹那、お待ちどうサマー、という店員のオジサンの声。

 

虚を突かれた俺は、巨乳に興味はありませんよといった態を出すために、心を落ち着かせようとした。そして、「それ」が目に飛び込んできた。

 

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これが、「超大吉田大盛り」である。

でかすぎ!!!!!このかき揚げ!!!!!でかすぎ!!!!!

 

マジか、こいつと勝負するのか...一瞬あきらめにも似た気持ちが湧き出てきたが、心の平静を取り戻すため、再度、TVの女性タレントの胸元を凝視したわけである。決して、助平な気持ちではない。心の基準点に戻る為である。これにより何とか、心を整え、再度、目の前の蕎麦の上に鎮座するこの超大な「それ」を凝視した。

 

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……

……戦いは15分ほどだっただろうか。超大のものは、大となり、中となり...

 

...ま、まだあるのか...と、心が折れそうになる。しかし、やつの尻が汁に使っている部分から、バラバラになっていくのが見えた。超大、大だった時は、かぶりつくたびに、口の中を痛め(ぶっちゃけ血が出た)、しかし、いまや、中、となったそれは、汁にひたり、バラバラになり、油も溶け出し、やわらかいものに姿を変えていた。

 

勝機を見た!俺は、残る硬い部分のそれも、汁に浸し、小さく柔らかくし...すこしずつ少しずつ、相手のパワーを奪っていった。

 

そして... そして... ついに、平らげたのである。

完食...いや...完勝である!

 

ほんの昔までは「大吉田」という名前に負けていた俺、しかしいまや、「大吉田」を超える「超大吉田」すら倒した俺。

 

俺は、俺自身の成長を振り返る。上司からのパワハラ、部下からの...(略)

 

俺はひとしきり感慨にふけると、手を合わせ、相手の健闘を称えた。

「ごちそうさま」

 

そういって店を出ようとすると、店員さんが、

「行ってらっしゃい」

 

と声をかけてくれた。次のステップへ進み、ビッグなボーイになれよ、そう言ってくれているに違いない。

 

TV番組は、フィナーレの花火が上がっていた。

 

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(完)

 

tabelog.com

読者を選ばない人生再インストールマガジン「シックスサマナ」

 

気がついたら、Kindle読み放題の無料期間が終わっており、すっかり忘れていた自分は、無事、有料会員になっておりました今日この頃、皆さんこんばんは。

 

Kindle読み放題の魅力のひとつに、今まで読む機会のなかった本に出会うといったことがあるとおもう。今日は、俺が出会ったそんな魅力的な一冊を紹介したい。これである。 

 

シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機

シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機

 

  

内容紹介からして強烈である。

 

一発逆転を目論むはぐれサラリーマンから、日本に希望を失いかけたアラサー女子まで──。
読者を選ばない人生再インストールマガジン「シックスサマナ」

貧乏国の最底辺で黄昏れるジャパニーズ・ゾンビたち。
輪廻を抜けたモンスターの放浪人生を描く「トラベルゾンビ伝説」

新宿歌舞伎町の魔空間「ハイジア」に取り憑かれ、
ストリート・ガールに真実の愛を授ける現代のキリスト。
悲しくも愉快な愛と破滅の記録「ハイジアの鷹・第二章」

閉鎖病棟ヤンデレをなだめすかす精神科ひとすじの看護師が、
分厚い鉄扉の向こう側をレポート「玉玲の躁鬱電池メンタル」

アフリカ土着の死霊をその身に宿した男・西山たけしが、
「呪い」をテーマに世界をフィールドワークした、
オカルト旅行記「人を呪わば穴二つ」

いつもイライラ、バンコク在住の毒舌日タイハーフ、
イトゥーのホルモン不安定コラム「タイでOL閑話休題

フランス外人部隊出身のゲームディレクター・ロボットマナブが
不毛な軍隊経験を吟遊詩人さながらに語る「フランス外人部隊日記」

目的のためには手段を選ばぬコレクター・森野紀乃 が
欲望のまま、サブカルに捧げた人生を振り返る
「やめられないとまらない」

自他ともに認めるブスのバイセクシャル・白川夜中が
孤立無援の人生を振り返る「カルマ・まんが・カルマ」

新連載「退屈コリア冒険記」「午後のクメール 愛の交叉点」も
よろしくね!

日本を飛び出し、人生再インストールをもくろむ皆さんに
是非ご一読いただきたい、とっておきの情報が盛りだくさん。
もっと楽して生きていこうぜ!

 

 

 

これである。社会の闇を覗き見る感覚。なんて俺は幸せな日常を生きているんだ、世界は広い、俺はなんてちっぽけなことでネチネチ悩んでいたンダ、明日から精一杯人生を楽しんで生きよう!なんて幸せなキモチになること受けあい。

 

社会をまっとうに生きている皆様の一服の清涼剤に、

まだ世界を知らない譲ちゃん坊ちゃんの社会勉強として、

本書はぴったりなコンテンツであろう。

 

 

 

休憩スペースで2人組のオヤジに悩まされています

某ビルの休憩スペースで今日もいそいそと書いております。机と椅子が10セットほどあり、疲れたサラリーマンたちが、束の間の休息をとっております。そんなサラーリーマンの憩いの場に、どこからともなく 50代と思わしき二人組のおじさんが現れました。この2人、いつもこの時間に現れます、そして、酒盛りを始めるのであります。さあ、今日も始まりました!

ビールの缶をプシュっと開けて一杯!ぷはーっと一息つきました。。仕事の後の一杯はさぞかし旨いことでしょう!いつも私服だけど、何のお仕事されているのでしょうか!?

さて、いつものようにでかい声で2人で喋り始めております。近くの席で勉学に励まれていた生真面目そうな若いサラリーマンさんはひどく迷惑そうです!早々に席を立つことでしょう。

おっと、ここでビールを飲み干し、ワンカップを開けました!いいペースです、いいペースですね〜。

少しお話に耳を傾けてみましょう。おぉ、いつものように、熱く語っております。日本の将来について、仕事について、激論を交わし、唾を飛ばし、時には殴りあいになりそうなほど、熱く、、、語っているはずもなく、繰り出される言葉は、昔話、噂話、猥談、妬み嫉み、呪詛怨念。時には、ため息、咳ばらい、ゲップ、からの、日常の些細な出来事、お料理の方法まで。毎日毎日話題が尽きないものです。2人はまさにベストカップルもといベスト飲み友。

さっきなんか、「セッ◯◯」って言ったような気がした。まじか、公共の場だぞここ。ザッツ・オヤジ・ワールド。
今は、キャベツについて語っています。

さて、そんなこんなで、酎ハイの缶を開けました。早いペースですね、いいですね。

2人の夜はまだまだ続きそうだ。俺は帰ろう、帰ってひとりで晩酌をしながら、会社と上司の愚痴をネチネチつぶやくのだ。